ウェディングネイルの選び方
ウェディングネイルには、大きく分けて人工爪と自爪の2種類が挙げられます。
人工爪は、定期的にケアをする必要があります。
式が終わったら利用しない、もしくは、結婚式の後に長いハネムーンを予定されている場合は避けた方がいいでしょう。
自爪の場合は、最低でも挙式の1ヶ月ほど前から、定期的にケアをしておくことをおすすめします。
サロンのアートサンプルを参考にしたり、ネイリストと相談したりして、仕上がりのイメージを決めておきましょう。
爪の長さを強調したい方は、スカルプチュアで土台を作りましょう。
さらにツヤや持ちを重視する場合は、その上にジェルネイルを施します。
ジェルネイルとはジェル製の人工爪で、専用のUVライトに当てて取り付けます。
爪が極端に薄い方や弱い方は、硬化熱によって稀に痛みや熱さを感じることがあるので注意しましょう。
あまりネイルに興味はないけれど、ウェディングの時だけ長くキレイに見せたい、そんな方はオーダーチップを注文しましょう。
オーダーチップとは、チップ(人工爪)にカラーやアートを施し、それを専用の接着剤や両面テープで自爪に貼り付ける、というものです。
ウェディングネイルとしては、手軽さから人気の高いネイルアートです。
ただし、若干外れやすいので、取り付ける際は注意しましょう。
爪が割れたり二枚爪になったりする方は、自爪のウェディングネイルは避けた方が無難です。
オーダーチップを注文する場合は、できるだけ早く予約を入れておきましょう。
注文が遅れると、式までにネイルが完成しない可能性もあります。